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2019年06月08日 [FAQ]

建設業の許可を確認すれば問題ありませんか?

3年前に親と同居していた姉が結婚することになり、ちょうどそのタイミングで母が体調を崩して入院することになり、一時は姉が結婚を延期すると言い出しましたが、妻が長男の私が両親の面倒をみるべきだと言ってくれて、家族で実家に引っ越しました。
姉も妻にはとても感謝していて、その時は絶対に出戻ってこないようにすると冗談で言っていましたが、旦那の浮気が発覚して、冗談が本当になってしまいました。
私たちには子供が1人いて、すでに実家に空き部屋はなく、姉も早めに部屋を見つけて出ていくと言っていましたが、妻の強い希望で子供は最低でも2人は欲しいとずっと言っていたので、この機会に家のリフォームをすることにしました。
姉も責任を感じて自分も費用を負担すると言ってくれたので、ある程度の資金はありますが、できるだけ費用は抑えたいと思っています。
リフォーム業者と聞くと、どうしても悪徳業者の存在が頭を過ってしまいますが、知り合いから建設業をやるには許可を取る必要があるので、それほど心配しなくていいと聞きましたが、そこを確認すれば悪徳業者に騙されることはありませんか?
それと、予算を抑えるためのコツなどがあれば教えてください。


回答

悪徳業者に騙されないためには有効な方法です。


確かに建設業を営むには、建設業の許可が必要ですが、それは建設業法に基づく許可のことで、リフォーム工事を請け負う場合は、受注金額が500万円未満で、増築工事の場合は受注金額1500万円未満、または延床面積150?u未満の工事の場合だと、建設業許可がなくても工事ができるため、リフォーム業者を名乗ることができるので注意が必要です。
したがって、優良企業でも許可を持っていないこともあるわけですが、念のため建設業許可を得ている会社を選ぶことも、悪徳リフォーム業者に騙されない防御策になります。
リフォーム費用を抑えるには、大工仕事は工務店に、外壁の仕事は左官屋さんなど、直接その工事をする業者に依頼する方法もあります。
しかし大掛かりな工事の場合は、現場をまとめて管理する者の存在も重要になりますので、工務店に工事を請け負ってもらって、現場全体を管理してもらい、こちら側からそれぞれの仕事をしてもらう業者さんを選ぶという方法もおすすめです。
一般的には、リフォーム会社やハウスメーカーなどにリフォームを依頼するよりも、工務店に請け負ってもらった方が低予算で工事ができます。

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