業者選びに役に立つ建設・工務店に関連した業者をご紹介します。

建設会社コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2019年08月20日 [FAQ]

ハウスメーカーと工務店のメリットとデメリットは?

お金持ちなら何回でも家を建てられるでしょうが、私たち夫婦には子供が3人いて、収入も多くないため、宝くじにでも当たらない限りは、もう二度と家を建てるチャンスはないので、今回家を建設するにあたり、絶対に失敗は許されないので、今後家族が幸せに暮らしていけて、後悔しないように綿密に計画を立てて、家を建ててもらう施工業者も慎重に選ばなければいけません。
そのため、これまでもたくさんの展示場を見ていて、いろいろなハウスメーカーの情報も集めて、ついこないだまではどこのハウスメーカーに依頼しようかということだけで悩んでいました。
しかし、親や親戚や信頼できる人たちからもいろいろな情報を集めて意見を聞いている中で、工務店に家を建ててもらえば、建設費用も大幅に抑えられるということを聞いて、現在は、ハウスメーカー、工務店のどちらに依頼すればいいか頭を悩ませています。
そこで、ハウスメーカーと工務店それぞれの、メリットとデメリットを教えていただけないでしょうか?
是非プロの意見を聞かせてください。


回答

建設費用や信頼性に違いがあります。


特に大手ハウスメーカーの場合は、展示場もいろいろなところに持っていて、営業マンの人数もたくさんいるので、いつでも必要なことを尋ねることができ、融通が効いて信頼性も高いので、実際に予算があるセレブ層の顧客が多いのが現実です。
それにどの地域で家を建てても、同じ品質の家を建設できるのも、ハウスメーカーのメリットと言えるでしょう。
年間に数多くの家を建設するため、建築資材をまとめて仕入れて、会社によっては工務店よりも建築費用も格安にできるケースもありますし、独自の建築材を開発している場合もあります。
ただし一般的には、巨額な広告費や人件費がかかり、さらに下請けを使ってマージンを徴収して利益を出すため、その分が建設費用にも上乗せされ、金額が高額になってしまいます。
その点工務店では、家を建てる大部分の作業を自分たちで行い、広告費をかけているところも少ないため、建設費用はハウスメーカーよりも低くなるケースがほとんどです。
ただし、良い工務店に当たれば問題はありませんが、そうでない場合は、施工も適当でアフターも保証もいい加減ということも多いので、工務店に家の建設を依頼する場合は、より慎重に依頼先を選ばなければいけません。

PageTop

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク