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2019年11月21日 [FAQ]

はじめて家を建設する場合の注意点は?

子供が生まれるまでは、私も妻も一生賃貸でいいと思っていたのですが、親としての自覚が芽生えたからか、二人共将来子どものために残せる家が欲しくなり、マイホームを建設することを決意しました。
賃貸でいいと思っていた理由の一つとして、地震や台風などの災害が起きたときには、建物が崩壊しても賃貸マンションだと引越ししてしまえばダメージはないということがありましたが、一戸建ての場合は、災害に遭っても東京23区内であればよほどの状況でなければ土地は残るし、しっかり火災保険に加入することで、建物も家財道具も補償されることが分かり、現在施工会社と住宅ローンの借入先を選んでいるところです。
さすがに23区内ということで、それほど大きな土地は購入できませんが、それでも総工費はかなりの金額になって、間違いなく生きているうちで一番大きな買い物になりますので、絶対に家づくりでは失敗したくありません。
はじめて家を建設する場合の注意点やアドバイスをもらいたいので、どうぞよろしくお願いいたします。


回答

お金と土地と施工業者選びに特に注意が必要です。


はじめて家を建設する場合は、いろいろな点に注意しなければいけません。
その中でも大事なのが予算で、30年前後の住宅ローンを組むことで、数千万円の借入れが可能になりますが、今後はお子様の教育費もかかりますし、予期せぬ出費もあることを考えて、絶対にギリギリにならない程度に抑えて、借入金額を設定しましょう。
これまでマンションなどの家賃よりも、毎月の返済額が少なくするということが大事です。
家賃は収入の3分の1と良く言われますが、それ以下に抑えましょう。
23区内に土地を購入するということですが、これから土地を取得する場合は、50年、100年安心して暮らせるかどうかを考えなければいけません。
通勤や学校や日当たりや買い物の利便性だけではなく、地盤の良さや将来的な都市計画もきちんと確認した上で、土地を購入しましょう。
人生100年時代が訪れると言われているので、肝心の建物も50年、100年長持ちするものを選びましょう。
火災保険に加入するから、施工費を抑えるために家の強度を落とすことを考えてはいけません。
長く安心して暮らせる家を建ててもらえる、施工業者を選ぶことが大事になります。
50年、100年と長く付き合えるかどうかも、施工業者選びの重要なポイントです。

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