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2020年04月23日 [FAQ]

ハウスメーカー、工務店、建設会社の違いは何でしょうか?

現在結婚2年目の夫婦です。来年には子供が生まれる予定なので、そろそろ家を建てようかと新居の計画をしています。
そこで気になったのですが、ハウスメーカー、工務店、建設会社など家を建てることを専門的に取り扱う業者は多数あるかと思います。この名称の違いは何でしょうか?

これから家の計画を建てていこうとまだ何も進めていない状態の素人なので、細かなこともわかっていませんが、あまりにも該当する業者が多すぎて選べないというのが本音です。

まずは話を聞いてみようと思うのですが、それぞれハウスメーカー、工務店、建設会社から話を聞いた方が良いのか、特にそのような必要がないのかスタートから迷っています。

この違いを教えていただけますでしょうか?

回答

大きな違いはありません。イメージ戦略の違いの現れと言えます。


これらの言葉はそれぞれ耳にしたことがあるかと思いますが、新築を建てる上で大きな違いはありません。

主にハウスメーカーとは、日本全国または広範囲に展開する住宅建設会社のことをさすため大手に使用されることが多いでしょう。住宅メーカーなどと呼称されることもありますが、正式な定義はありません。

工務店に関しては土木、建築に関する仕事をする店や会社のことを指し、一般的には地域に根付いた建築会社のことを指すことが多いでしょう。

建設会社とは意味合いが広く建物・土木・港湾など広範囲にわたって建設工事を行う業者に関しての呼称です。

しかし「〇〇工務店」との名前で大手の業者も存在しますし、ハウスメーカーでも公共工事を行なっています。あくまでも名称は会社のイメージ戦略の一環であり、具体的な業務自体には大きな差がないため、名称の定義に関しては一般論の域を超えません。

以上の点を踏まえてみても、新築を検討する上でハウスメーカー、工務店、建設会社全ての所から話を聞いてみる必要はないでしょう。

もちろん名称云々ではなく、それぞれ会社独自のやり方やサービスに違いはあると思うので、そのような意味合いで話を聞いて見たり相談をしてみるというのはおすすめです。

まずはご家族がどのような家を建てたいのか、イメージを明確にし、どのような内容が自分たちのイメージとマッチするのか、名称ではなく会社の売り出しポイントに注目してみても良いでしょう。
その上で気になるところがあれば、いくつかの業者を訪れて比較してみると信頼できる業者に出会うことができるでしょう。

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